東京を拠点に、日本の美と健康の知恵を今の暮らしに届けるウェルネスブランド「TOJI」で、新しい販売先を一緒につくる職業体験です。
TOJIとは
TOJIは、日本で受け継がれてきた美と健康の知恵を、今の暮らしに合う形にして届けるウェルネスブランドです。
現在は、オンラインだけでなく、セレクトショップなど少しずつ販売場所を広げています。2026年2月にはBASIC AND ACCENTの8店舗で販売が始まり、初めて全国規模での展開となりました。
でも、TOJIの商品が合う場所は、まだまだあると思っています。
やること
- 仮説を考える:TOJIの商品は、どんな場所に置かれていたらいいかを考える
- リサーチ:条件に合うお店、ホテル、施設などを探す
- アプローチ:自分で連絡を取り、TOJIを紹介する
- 商談:実際の商談に参加し、商品やブランドについて伝える
- 販売開始:条件の調整や納品の準備を行い、実際に商品がお店に並ぶところまで進める
営業先のリストを渡して「ここに電話してください」という職業体験ではありません。
最初に考えてほしいのは、「TOJIは、どこに置かれていたらいいだろう?」ということです。
セレクトショップなのか、ホテルなのか、旅館なのか。スパ、サウナ、酒屋、ギフトショップなのか。あるいは、私たちがまだ考えたことのない場所かもしれません。
自分で仮説を立て、気になる場所を見つけ、実際にアプローチします。
この体験で感じること
「誰に売るか」から、自分で考える
営業というと、決められた商品を決められた相手に売るイメージがあるかもしれません。TOJIでは、その前の「そもそも、どこに売るべきなのか?」から考えます。
自分の言葉でブランドを伝える
メールを送る。電話をする。商談をする。実際に人に伝えようとすると、自分自身がTOJIのことを理解していないと伝わりません。何を話すと興味を持ってもらえるのか。逆に、何が伝わらないのか。実際のやりとりの中で見つけていきます。
自分が見つけた場所に、TOJIが並ぶ
この職業体験で目指したいのは、リストを何件つくったかではありません。自分で見つけ、自分でアプローチした場所で、実際にTOJIの販売が始まること。期間中に、少なくとも一つは新しい販売先をつくることを目指します。
営業のリアルも経験する
連絡しても、返事が来ないことがあります。商談まで進んでも、断られることもあります。
一方で、思ってもいなかった業態から興味を持ってもらえることもあります。
何件か自分で動いてみると、「こういう場所にはTOJIが合う」「この伝え方なら話を聞いてもらえる」という感覚が少しずつ見えてきます。それも含めて、この職業体験で経験してもらいたいことです。
ホスト

松田 菜津紀|TOJI株式会社 代表取締役
早稲田大学卒業後、大企業で新規事業開発・CVC、人事企画に従事。その後、スタートアップ支援やベンチャー投資に携わる。日本各地や海外を訪れる中で、自然や発酵文化、地域に根付くものづくりの豊かさに魅了され、2024年にTOJI株式会社を創業。日本で受け継がれてきた美と健康の知恵を現代の暮らしに再編集し、世界へ届けるウェルネスブランドを展開している。
体験の流れ
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フェーズ1|TOJIを知る
商品を使い、ブランドやこれまでの販売先について知ります。
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フェーズ2|販売先を考える
「次にTOJIを置くならどこか?」を考え、営業先の候補を探します。
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フェーズ3|アプローチ
メールや電話など、自分で方法を考えてアプローチします。
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フェーズ4|商談・提案
興味を持っていただいた先には、TOJIのメンバーと一緒に商談し、商品を提案します。
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フェーズ5|販売開始
条件の調整や納品の準備を進め、実際に商品がお店に並ぶところまでを目指します。
※ 体験が終わったあとは、KOKOROMi BASEで振り返り会を行います。その日に感じたことを、ほかのメンバーと一緒に振り返ります。
開催概要
| 期間 | 3か月〜(開始の時期は面談で相談) |
| 場所 | 東京都内 普段のミーティングはオンラインでも参加できます。リアルのイベントなどは対面です |
| 参加費 | 3,000円(モニター価格) |
| 定員 | 1〜3人 |
| 対象 | KOKOROMi BASE 会員 |
| 募集締切 | なし |
こんな人に来てほしい
- ウェルネスや美容に興味がある
- 温泉やお風呂が好き
- 日本酒や発酵、日本の文化に興味がある
- イベントを自分で企画してみたい
- いつか自分で商品やサービス、ブランドをつくってみたい
そして、自分のアイデアを、考えるだけではなくかたちにしてみたい人。
