株式会社エムバディジャパンで、子ども向けイベントの企画・運営を体験する参加者を募集します。
10月から11月28日までの約2か月。ゴールは、11月28日(土)のイベントです。
株式会社エムバディジャパンとは
株式会社エムバディジャパンは、コンサートや研修会、美術館、文化施設などで、子どもたちに新しい体験を届ける「体験型イベント保育」を提供している会社です。
イベント会場に臨時の託児スペースを設け、安全に子どもをお預かりするだけでなく、イベントや展示のテーマに合わせたアート・音楽・英語・創作活動などの体験プログラムを企画・実施しています。


そのほか、日常の中で外国語に触れられる環境をつくる「バディプログラム」や、遊びを通じて外国語や芸術に触れる「エムバディシッター」を運営しています。
掲げている理念は、「子育てをパラダイムシフトさせる」。家庭の環境に大きく左右されやすい「体験格差」を個人の努力に委ねるのではなく、誰もが等しく質の高い経験に触れられる、持続可能な「社会の仕組み」へと進化させることを目指しています。
「預ける罪悪感を、子どもへのギフトに。」という想いのもと、託児を単なる「預かる時間」で終わらせず、子どもにとっての「体験の時間」へ変える取り組みを行っています。
やること
- 企画:テーマ「砂浜」に沿って、0〜12歳の子どもたちが楽しめる体験型保育プログラムを考えます。
- 企画の具体化:エムバディジャパンの担当スタッフと意見を交わしながら、年齢や安全面に配慮してアイデアを形にします。
- 事前準備:プログラムに必要な材料や備品を準備し、当日の役割や進行を確認します。
- 当日の運営:スタッフのサポートのもと、自分たちで考えたプログラムを実施し、子どもたちに体験を届けます。
アート・音楽・英語・運動など、さまざまな要素を自由に組み合わせて企画できます。保育士資格や、子どもと関わった経験は問いません。

現場の雰囲気を事前に知りたい方へ(任意)
希望者は、別のイベントで実施する体験型保育の現場を見学できます。実際の会場やスタッフの動きを見ながら、当日のイメージをつかめます。
この体験で感じること
自分の企画が子どもたちに届く喜び
アイデアを考え、担当スタッフと一緒に形にし、当日は自分たちでプログラムを運営します。子どもたちの反応を間近で見ながら、自分の企画が実際の体験として届く喜びを感じられます。
「預かる時間」が「体験の時間」に変わる面白さ
イベントのテーマに合わせて、子どもたちの体験をつくります。企画から運営まで関わることで、ちょっとした工夫が子どもや保護者の気持ちを変える面白さを感じられます。
子どもと関わる楽しさと難しさ
子どもたちの反応は一人ひとり異なり、予定どおりに進まないこともあります。スタッフのサポートのもとで実際に関わりながら、子どもと向き合う楽しさや難しさ、現場ならではのやりがいを感じられます。

誰と、どう進めるか?
体験型保育の現場を担当するエムバディジャパンのスタッフと、意見を交わしながら企画を進めます。
「この年齢の子どもが安全に楽しめるか」「当日はどのような準備が要るか」など、現場経験のあるスタッフからアドバイスを受けながら、アイデアを具体的なプログラムへと形にしていきます。
決められた企画を手伝うだけではなく、参加者もアイデアを出し、プログラムを一緒につくるメンバーとして参加します。
「やってみたい」を、そのまま企画にできる
「砂浜」というテーマをもとに、アート・音楽・英語・運動など、自分の興味や得意なことを生かした体験を自由に考えられます。
アイデアは、エムバディジャパンの担当スタッフと一緒に、子どもの年齢や安全面に配慮しながら実現できる形へと整えていきます。
そして2026年11月28日(土)の本番で、実際に子どもたちへ届けます。自分の「やってみたい」が、子どもたちの新しい体験になる。それが、この職業体験の大きな魅力です。
体験の流れ
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フェーズ1|10月12日(月):初回キックオフ(オンライン)
この体験を通して挑戦したいことや、持ち帰りたいことを整理します。そのうえで、テーマ「砂浜」に沿って、0〜12歳の子どもたちにどのような体験を届けるかを考えます。
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フェーズ2|10月〜11月:企画を考えて、形にする
エムバディジャパンの担当スタッフと意見を交わしながら、子どもの年齢や安全面に配慮して企画を具体化します。必要な材料や備品、当日の進行や役割も決めていきます。打ち合わせは2週間に一度のオンラインが基本で、必要に応じて追加もできます。作業は主に在宅です。
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フェーズ3|11月28日(土):イベント当日
自分たちで考えた体験型保育プログラムを実施し、子どもたちに届けます。スタッフのサポートのもと、プログラムの運営や子どもたちとの関わりを体験します。交通費補助あり(上限2,000円)。
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フェーズ4|イベント終了後:振り返り(オンライン)
企画や当日の運営を振り返り、気づいたことや自分自身の変化を言葉にします。体験を今後の仕事や活動にどう生かすかを考えるところまでが、この職業体験の一部です。
※ 体験が終わったあとは、KOKOROMi BASEで振り返り会を行います。その日に感じたことを、ほかのメンバーと一緒に振り返ります。

開催概要
| 期間 | 2026年10月〜11月28日(土)の約2か月間 |
| イベント実施日 | 2026年11月28日(土) イベント当日の交通費補助あり(上限2,000円) |
| イベント名 | 港区立みなと芸術センター m~m 開館1年前プロローグ・イベント |
| 場所 | 東京都港区 |
| 企画テーマ | 砂浜 |
| 対象となる子どもの年齢 | 0〜12歳 |
| 参加費 | 1,000円(初回モニター価格) |
| 定員 | 2名 |
| 対象 | KOKOROMi BASE 会員 |
| 資格・経験 | 不問(保育士資格・子どもと関わった経験があるとよりよい) |
| 企画・準備の進め方 | オンラインまたは対面。日程は参加者と相談のうえ決めます |
| 募集締切 | 2026年10月10日(土) |
こんな人に来てほしい
- 子どもや、子どもの体験づくりに興味がある方
- 自分のアイデアを企画として形にしてみたい方
- 企画を考えるだけでなく、実際に届けるところまで経験したい方
- アート・音楽・英語・運動など、自分の興味や得意なことを生かしたい方
- チームで意見を出し合いながら、一つのものをつくりたい方
保育士資格や、子どもと関わった経験は要りません。「やってみたい」という気持ちを大切に、一緒に子どもたちの体験をつくってくださる方をお待ちしています。
