東京・小金井市にある子どもの居場所「ピカイチ」で、1日を過ごす体験の参加者を募集しています。
フリースクールと学童の現場に入り、代表の藤森さんから話を聞き、子どもたちと一緒に動きます。

子どもの居場所ピカイチとは
代表の藤森光一さんは、2025年4月に東京都小金井市で子どもの居場所ピカイチを立ち上げました。
午前中はフリースクール。不登校・行き渋りの子どもたちが、学校の代わりに来る場所です。午後は学童保育。学校が終わった子どもたちが放課後を過ごす場所です。
どちらも根底にある哲学は同じ。子どもが自分の想いを安心して表明でき、「自己選択」「自己決定」が尊重されることです。
この体験で感じること
「長年かけてわかったこと」を直接聞ける
大手保育法人の保育士・施設長・運営統括として積み上げた経験と、それでも独立起業を選んだ理由。答えではなく、問いごと受け取れる時間です。
主体性を尊重する現場を、体で感じる
「ナナメの関係」とはどういうことか。「学び合う」とはどういうことか。教わるより、その空気の中にいることで気づくことがあります。
一日の現場体験を通して、自分の価値観が揺れる
普段の自分の職場・日常と、何かが違う。そのズレを言葉にすることが、この体験のゴールのひとつです。
ホスト:藤森 光一(ふじもり こういち)さん

保育士として働き始め、施設長・統括という立場まで経験した藤森さん。組織の中で積み上げてきたものは確かにありました。でも、だからこそ見えてきた「ここではできないこと」がありました。
ピカイチは、そういう葛藤の先にある場所です。

「マイニチNOTE」という活動日誌を、子どもたちが自分で書く。「オープンダイアローグ」という民主的な対話の時間を、毎日持つ。大人が決めたスケジュールをこなすのではなく、子どもが選んでいく。
それを可能にしているのが、藤森さんの長年の現場経験と、試行錯誤の末にたどり着いた哲学です。
藤森さんについてもっと知りたい方はこちら
note:note.com/gifted_curlew235
Instagram:@a.afterschool_pikaichi
体験の流れ
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集合・施設案内
小金井市の「ピカイチ」に集合し、施設を案内してもらいます。
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サークル対話
子どもたちと輪になって話します。
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代表・スタッフとの交流、質問タイム
保育士として働き始めた頃の話、施設長として積み上げた経験、「既存の枠の中ではできないことがある」と気づいた瞬間、ピカイチが大切にしている哲学などを聞けます。運営についての質問もできます。
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お昼ごはん
子どもたちと一緒につくります。
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午後の活動
見学ではなく「その場にいる大人のひとり」として関わります。外へ遊びに行ったり、宿題をみたり、ゲームをしたり。決まったプログラムはなく、子どもたちの流れに乗りながら過ごします。
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感想の共有と振り返り
その日に感じたことを、ピカイチのみなさんと共有します。
※ 体験が終わったあとは、KOKOROMi BASEで振り返り会を行います。その日に感じたことを、ほかのメンバーと一緒に振り返ります。

こんな人に来てほしい
- 今の仕事・場所にモヤモヤしているけど、辞める勇気がない
- 子どもや教育に関わる仕事をしている、またはしたい
- 「自分の信じることをやる」という選択をした人の話を聞いてみたい
- 「学校でも家でもない場所」に、純粋に興味がある
特定の職業・経験は問いません。「気になった」という直感で来てください。
